ABOUT GLP-1GLP-1とは

過剰な食欲を適正化してくれる消化管ホルモンです。
その他、腹持ちを良くする脂肪を燃焼する。などの様々な効果があります。

GLP-1受容体作動薬

GLP-1を自己注射で毎日補うお薬です。国内では、糖尿病の治療薬として既に承認されていますが、海外では、肥満症の治療薬として多くの国で使われています。1日1回毎日、ご自宅で、ご自身のお腹などの皮下に注射します。1回の投与量は、0.3㎎から始めて、少しずつ増やして継続していきます。通常は、3ヶ月~6ヶ月継続し、適正な食事量や体重が維持できれば、一旦治療終了です。尚、希望があれば、引き続き継続も可能です。

  • 遠隔でのサポートが可能

    お腹が空かない、
    少量の食事で満腹になる

    GLP-1メディカルダイエットは、空腹感がなくなって、自然に食事量を減らすことができるダイエットです。食事制限やきつい運動をイメージする方が多いですが、中々それでは継続できません。
    GLP-1ダイエットは、食欲を我慢するストレスから解放され、食事が楽しめることができます。また健康的なものを好むようになるので、食生活を改善しやすい状態になり、治療後のリバウンドを防ぐことも可能になります。

  • 遠隔でのサポートが可能

    アメリカ、欧州などで承認済みで、
    臨床での豊富な経験がある

    GLP-1は腸の中で造られているホルモンなので、化学薬品のような副作用の心配がありません。実際に、GLP-1注射はアメリカで2014年12月、欧州で2015年3月に肥満治療薬として承認されています。日本でも2010年より2型糖尿病の治療薬として承認され、臨床で使われています。

  • 遠隔でのサポートが可能

    自宅で治療ができる

    GLP-1を、自宅で極細針を使って自己注射するだけですので、毎回クリニックに通う必要はありません。自宅で続けることができ、慣れると1日1分もかからないのが特徴です。通院時間、待ち時間もありませんので、治療のために時間をかける必要もなく、生活スタイルは今のままです。

  • 遠隔でのサポートが可能

    無理なく、ダイエットを
    持続することができる

    食事制限やハードなトレーニングは、体に負担をかけ、健康を害することもあります。食事制限はストレスホルモンを増やし、むしろ食欲を刺激して、代謝を落とします。無理な運動をすると、怪我をしやすくなります。GLP-1メディカルダイエットは、緩やかに体質を変えながら体重を減らすので、無理なく健康的なダイエットを実現します。

【当院のモニター40代女性患者では、9kg以上の減量に成功!※55.5kg→46.4kg】
また、下記のような文献もあり、海外では広く肥満治療やダイエットで用いられています

GLP-1受容体作動薬(Liraglutide:リラグルチド)3.0mgを肥満症の治療で使用した場合、平均8㎏程度の体重が減少したことが著名な雑誌、『The NEW ENGLAND JOURNAL of MEDICINE』に掲載されました。
その効果において、個人差はありますが、リラグリチド投与前と比較して15%以上の体重減少を認めた症例が14.4%も確認できております。これは体重が60kgの場合、9kg以上の体重減少を認めたことになります。

※効果には個人差があります

通院診療と遠隔診療の違い

当院は基本的に通院診療としておりますが、遠隔診療にも対応しております。

通院診療の
場合

初回89,800円(税込)

(初診料、採血検査料、栄養解析、体組成測定、GLP1注射1本。+血糖モニタリング2週間分)

2回目以降 GLP1注射 29,800円(税込)/本

遠隔診療の
場合

初回49,800円(税込)

(初診料、GLP1注射1本)

2回目以降 GLP1注射 35,800円(税込)/本

※遠隔診療を行う際はクレジットカードが必要です

血液検査に基づいたアプローチ!より成果を出すためのサポートが充実!

  • ・持続血糖モニタリング
  • ・消化管機能/腸内環境の改善
  • ・栄養障害の改善 など

副作用について

効果にも、副作用にも、ともに個人差があります。
治療初期には、主な副作用は、胃腸障害のみです。吐き気が主体ですが、これは胃の「蠕動運動」を抑えることによる、効き過ぎによる現象です。最も大変な胃腸障害も治療を継続していくと慣れが起こり自然に消失します。下痢、便秘も起こることがあります。ただし便秘は食事をとらないために、便の量が減ってしまうので起こる現象です。これも効き過ぎにする現象と言えます。慣れた時点で、また痩せた時点で、適切な量に用量を調節しますので副作用は通常解決します。

※治療効果には個人差があります
※糖尿病や癌を患われている患者様の場合、治療を必ずしも受けれないことがあります。